調理師免許試験2022年版出題傾向の分析と対策(調理理論)

こんにちはmiyuです(^^)/

今回は、

調理師免許試験2022年度版の調理理論の分析と対策お伝えしていきますね。

 

昨年、私が調理師免許試験を一発で合格したときの分析と対策です。

どう勉強したらいいのか困っていたら、ぜひこの方法で試してください。めっちゃ効果があります。

 

 

調理理論では、切砕(せっさい)、煮る、焼く、などの調理技術、調理による食品成分の変化について多く出題されます。調理器具と調理施設について、食品の調理方法なども出題されています。

 

頻出項目とポイント

 

・調理技術について・・・

野菜・魚類の切砕の方法、煮物、焼き物、寄せ物などの調理操作や食品ごとの調理の特徴、揚げ物や焼き物の温度、乾物の重量変化など

 

※食品にあわせた洗い方について確認。

 

※クックチル、クックサーブなど新調理システムについてチェック。

 

※切り方の種類は中国式や西洋式の呼び方を覚え、切り方の手順も確認。

・調理による食品成分の変化について・・・

調理による栄養素の変化、味の相互作用、食品の色素成分など

 

※味の対比効果、抑制効果、相乗効果を押さえておく。

 

・調理器具と調理施設について・・・

調理器具の種類と使用方法、調理施設の環境など

 

・食品の調理法・・・

野菜・肉・卵など食品それぞれの調理の注意点

★重要

 

・野菜の基本的な切り方、刺身の作り方をみて、切り方とその切り方を用いる食材をしっかり押さえておこう。

 

・それぞれの調理操作の特徴はよく出題されます。混合しないように覚えてください。

 

包丁の形と名称を組み合わせる問題は頻出

 

鍋の材質の熱伝導率の高い順番を、しっかり覚えておこう。

 

・食品中の天然色素は、それぞれの色素名と食品名を結びつけて覚えておくことが大切です。

 

でんぷんについてはよく問われる。

生に状態・・・β-でんぷん

・加熱して糊化(こか)したもの・・・α-でんぷん混同しないよう押さえておこう。

 

ビタミンの種類ごとに、調理によって損失しやすいかどうか、何によってビタミンが損失するかなどの特徴を押さえておこう。

 

卵の性質、特徴をしっかり押さえましょう。

 

まだまだ間に合います

一発合格目指して頑張りましょう(^^)/